Ponpoco WorksPonpoco Works

Portfolio — 2026

現場の外部IT担当として、
DXの伴走支援をする。

屋号 Ponpoco Worksとして、現場の困りごとを拾い、 必要なら自分で手も動かして解決するプロダクトを作っています。

Role
外部IT担当 / Full-stack Developer
Stack
Python · FastAPI · SQLite · Jinja2 · JavaScript · GitHub Actions · Google Apps Script
Status
Product 1件・支援実績 4件・ツール 3件
01

Work

現場の「外部IT担当」として、課題に応じて実際に設計・提供してきた解決策です。詳細はカードからご覧いただけます。

現場のDX支援実績

一般社団法人デジタルラボ一関として、一関市内の事業者に提供してきたDX支援。

02

設計で大事にしていること

複雑さはバグの温床だと考えています。確実に動くシンプルな仕組みを選ぶために。

01

最初から複雑にしない

まず正しく動く最小の仕組みを作り、必要になった箇所だけ段階的に育てる。オーバーエンジニアリングは後から足せるが、複雑さは後から抜きにくい。

02

作る前に「なぜ」を検証する

思いつきで実装せず、代替案とのトレードオフを言語化してから手を動かす。動くはずで進めず、事実を確認してから直す。

03

既存の仕組みと重複させない

プラットフォーム(LINE公式アカウントなど)が標準で持つ機能は使う。自分たちが本当に作るべき部分だけに力を使う。

04

使う人の言葉で作る

「webhook設定」ではなく「通知の設定」。専門用語をそのまま画面に出さない。現場のスタッフが迷わず読める文言を選ぶ。

05

AIを、判断まで委ねない道具として使う

コードの実装からnoteの執筆まで、AIを積極的に活用する。ただしAIに任せるのは情報収集や下書きまで。ハルシネーションのリスク管理と、最終的な採否の判断・人間としての意見出しは必ず自分で行う。

一般社団法人デジタルラボ一関の業務では、Excel講座・業務改修・LINE公式アカウント設定代行など、現場の「困りごとの御用聞き」からDXの実務支援まで幅広く対応しています。

現場のDXについて、
外部IT担当として相談に乗ります。