Ponpoco Works — 岩手県一関市
屋号 Ponpoco Worksとして、現場の困りごとを拾い、 必要なら自分で手も動かして解決するプロダクトを作っています。
屋号 Ponpoco Works として個人でお受けしている仕事です。いずれも実際に手を動かしてきた範囲に限って書いています。
紙で集計していた注文や日報、手計算の在庫管理を、Excelや簡易アプリへ移行します。 現場の作業時間が実際にどれだけ減るかを軸に設計します。
4件の実績を見る →スプレッドシートやGoogle Workspaceを使った日々の繰り返し作業を、 Google Apps Script などで自動化します。既存の使い慣れた画面をそのまま活かす方針です。
Alpacalendar を見る →Python・JavaScript を使ったツール開発から、静的サイトの構築・自動更新の仕組みづくりまで。 サーバー費用を抑えた構成を選び、運用の手間が続かない形にします。
制作物を見る →情報収集や下書きをAIに任せ、判断は人が持つ。そういう線引きを設計した上で運用に落とします。 Excel講座など、現場向けの研修も行っています。
運用フローを見る →
店舗向けの予約・現場管理SaaS。導入のご相談は専用サイトから承っています。
まず現場の困りごとを聞くところから始めます。いきなり見積もりや契約の話はしません。
何に時間がかかっているか、どこが面倒かを伺います。 ITの言葉で説明していただく必要はありません。
解決策と、かかる時間・費用の目安をお伝えします。 作らずに済む方法があれば、そちらを提案します。
小さく動くものを先に作り、実際に触っていただきながら整えます。 最初から全部を作り込みません。
使い方の説明と、その後の調整まで。 手離れする形に整えてお渡しします。
現場の「外部IT担当」として、課題に応じて実際に設計・提供してきた解決策です。詳細はカードからご覧いただけます。
対価をいただく前提で設計・開発・運用している本番プロダクト。
一般社団法人デジタルラボ一関として、一関市内の事業者に提供してきたDX支援。
複雑さはバグの温床だと考えています。確実に動くシンプルな仕組みを選ぶために。
まず正しく動く最小の仕組みを作り、必要になった箇所だけ段階的に育てる。オーバーエンジニアリングは後から足せるが、複雑さは後から抜きにくい。
思いつきで実装せず、代替案とのトレードオフを言語化してから手を動かす。動くはずで進めず、事実を確認してから直す。
プラットフォーム(LINE公式アカウントなど)が標準で持つ機能は使う。自分たちが本当に作るべき部分だけに力を使う。
「webhook設定」ではなく「通知の設定」。専門用語をそのまま画面に出さない。現場のスタッフが迷わず読める文言を選ぶ。
コードの実装からnoteの執筆まで、AIを積極的に活用する。ただしAIに任せるのは情報収集や下書きまで。ハルシネーションのリスク管理と、最終的な採否の判断・人間としての意見出しは必ず自分で行う。
一般社団法人デジタルラボ一関の業務では、Excel講座・業務改修・LINE公式アカウント設定代行など、現場の「困りごとの御用聞き」からDXの実務支援まで幅広く対応しています。