Ponpoco WorksPonpoco Works

Ponpoco Works — 岩手県一関市

現場の外部IT担当として、
DXの伴走支援をする。

屋号 Ponpoco Worksとして、現場の困りごとを拾い、 必要なら自分で手も動かして解決するプロダクトを作っています。

Role
外部IT担当 / Full-stack Developer
Stack
Python · FastAPI · SQLite · Jinja2 · JavaScript · GitHub Actions · Google Apps Script
Area
岩手県一関市を中心に・オンラインで全国対応
01

できること

屋号 Ponpoco Works として個人でお受けしている仕事です。いずれも実際に手を動かしてきた範囲に限って書いています。

01

紙・手作業の業務をデジタルに置き換える

紙で集計していた注文や日報、手計算の在庫管理を、Excelや簡易アプリへ移行します。 現場の作業時間が実際にどれだけ減るかを軸に設計します。

4件の実績を見る →
02

定型作業を自動化する

スプレッドシートやGoogle Workspaceを使った日々の繰り返し作業を、 Google Apps Script などで自動化します。既存の使い慣れた画面をそのまま活かす方針です。

Alpacalendar を見る →
03

Webサイト・業務ツールをつくる

Python・JavaScript を使ったツール開発から、静的サイトの構築・自動更新の仕組みづくりまで。 サーバー費用を抑えた構成を選び、運用の手間が続かない形にします。

制作物を見る →
04

AIを業務に組み込む・使い方を整える

情報収集や下書きをAIに任せ、判断は人が持つ。そういう線引きを設計した上で運用に落とします。 Excel講座など、現場向けの研修も行っています。

運用フローを見る →
L-Pocco ロゴ
自社プロダクトを導入する
L-Pocco — 予約もお店の毎日も、ぜんぶLINEで

店舗向けの予約・現場管理SaaS。導入のご相談は専用サイトから承っています。

02

進め方

まず現場の困りごとを聞くところから始めます。いきなり見積もりや契約の話はしません。

STEP 1

困りごとを聞く

何に時間がかかっているか、どこが面倒かを伺います。 ITの言葉で説明していただく必要はありません。

無料・オンライン可
STEP 2

やり方を決める

解決策と、かかる時間・費用の目安をお伝えします。 作らずに済む方法があれば、そちらを提案します。

STEP 3

つくる

小さく動くものを先に作り、実際に触っていただきながら整えます。 最初から全部を作り込みません。

STEP 4

引き渡す・見守る

使い方の説明と、その後の調整まで。 手離れする形に整えてお渡しします。

03

これまでの仕事

現場の「外部IT担当」として、課題に応じて実際に設計・提供してきた解決策です。詳細はカードからご覧いただけます。

現場のDX支援実績

一般社団法人デジタルラボ一関として、一関市内の事業者に提供してきたDX支援。

04

設計で大事にしていること

複雑さはバグの温床だと考えています。確実に動くシンプルな仕組みを選ぶために。

01

最初から複雑にしない

まず正しく動く最小の仕組みを作り、必要になった箇所だけ段階的に育てる。オーバーエンジニアリングは後から足せるが、複雑さは後から抜きにくい。

02

作る前に「なぜ」を検証する

思いつきで実装せず、代替案とのトレードオフを言語化してから手を動かす。動くはずで進めず、事実を確認してから直す。

03

既存の仕組みと重複させない

プラットフォーム(LINE公式アカウントなど)が標準で持つ機能は使う。自分たちが本当に作るべき部分だけに力を使う。

04

使う人の言葉で作る

「webhook設定」ではなく「通知の設定」。専門用語をそのまま画面に出さない。現場のスタッフが迷わず読める文言を選ぶ。

05

AIを、判断まで委ねない道具として使う

コードの実装からnoteの執筆まで、AIを積極的に活用する。ただしAIに任せるのは情報収集や下書きまで。ハルシネーションのリスク管理と、最終的な採否の判断・人間としての意見出しは必ず自分で行う。

一般社団法人デジタルラボ一関の業務では、Excel講座・業務改修・LINE公式アカウント設定代行など、現場の「困りごとの御用聞き」からDXの実務支援まで幅広く対応しています。