Ponpoco Works — Portfolio
地域おこし協力隊としての活動をきっかけに、非エンジニアから独学でアプリ開発を始めました。 設計から実装・運用まで一人で担ってきた経験と、そこから生まれた制作物をまとめています。
地域おこし協力隊としての活動以降の経歴です。
技術選定で何を優先し、何を捨てているか。実際の判断の軸です。
新規サービスは原則ビルド工程なしの素のHTML/CSS/JS、バックエンドはPython FastAPIモノリス、DBはSQLite単一ファイル。流行より、AI時代でも保守できる構成を優先する。
フロントだけの制御はIDOR(権限の迂回)の温床になる。UIは補助であり、業務ルールの強制は必ずサーバー側で行う。L-Poccoの本人確認・予約容量制御はこの原則で設計している。
既存機能への新しいフラグや列は、未設定なら今までどおり動く形で追加する。段階的に安全にリリースし、切り戻しの道を残す。
依存を増やす前に、プラットフォームやブラウザが標準で持つ機能で解決できないかを検討する。依存が少ないほど、長期的な保守コストは下がる。
巧妙な最適化より、確実に動く単純さを優先する。ただし「単純さで済む範囲」には限界があるため、その構成が通用しなくなる境界(例: リアルタイム同時編集が本体になる、チーム開発化する)をあらかじめ言語化しておき、境界に達したときだけ構成を見直す。
非エンジニアから始めて、必要に迫られて手を動かすうちに、自分で作って運用するところまで来ました。 頭で考えるより先に、まず小さく動くものを作って試す。困りごとを見つけたら、自分や身近な人のために作ってみる。 そうやって作ったものが、結果として次の仕事や関係につながっています。